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グラウスマウンテン これを登ればバンクーバーっ子!

カナダ・ブリティッシュ州にあるバンクーバーは山と海に囲まれており、ハイキング好きにはたまらない街です!その中でも人気の山がグラウスマウンテン(Grouse Mountain)です。

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グラウスマウンテン(Grouse Mountain)

グラウスマウンテン クマ像

標高1250メートルのグラウスマウンテングラウスマウンテン(Grouse Mountain)からの景色は、天気が良ければバンクーバー島・アメリカのワシントン州の山まで一望できてしまうとのこと。

しかし、この山の登山コースはグラウスグラインドと呼ばれていて「過酷」「きつい」「酸欠」「下山禁止」というなんとも恐ろしい山なのです。実は、「世界で最も危険なハイキングコース10」にランクインしたそうです。私はバンクーバーに1年間住んでいたのですが、その時に働いていた同僚がグラウスグラインドに挑戦して「死ぬほど辛い思いをした!」とその時の話を何度も聞いていたので恐ろしくて挑戦せずに終わってしまったのです…。

しかし、挑戦する時が訪れました!それは2016年8月のこと。大好きなバンクーバーに再び旅行で遊びに行った時に「グラウスマウンテンを登らないとバンクーバーっ子ではない!」という言葉を耳にしたのです。

バンクーバー大好きな私にとっては、これは挑戦するしかないと火が付きました。以前に挑戦したことのある友人達に一緒に登山してくれように頼んだのですが、「もう二度としたくない!!」という返答が…(苦笑 それでも最終的には、心優しい友人達が折れて登山に付き合ってくれることになりました!

グラウスマウンテンの行き方

行きは、ダウンタウンのカナダプレイスから出ている無料シャトルバスを利用しました。グラウスマウンテンは5月~9月が山開きで、冬の間はスキー場になるそうです。看板が出ていて係りのスタッフもいるので、迷うことなくバス乗り場に着くことができました。

週末などの混雑時には、バスが満席が乗れない事もあるようなので午前中の出発をオススメします。無料シャトルバスに乗って約30分程度で到着しました。ちなみに車の場合は20分程度で着くそうです。

登山スタート!

登山前には、しっかりとご飯を食べてストレッチをして準備を整えました。登山中には休憩ができるような場所はなくトイレも無いと聞いていたので直前に済ませて出発しました!さて、いよいよ始まった過酷な登山道…。階段をひたすらひたすら登っていきます。

木々に覆われているので夏場でもそこまで暑く感じませんでした。最初のうちは会話も楽しめる余裕があるのですが、30分ほど経過するとみんな無言でひたすら一歩一歩前に進んでいく感じになります。ちなみに階段数は、合計で2830段あるそうです。

私たちが息を切らしながら必死に登っているところを、地元のカナディアン達は会話を楽しみ、笑いながら楽しそうに登っていきます。こんなにも自分の普段の運動不足と体力の無さを痛感した瞬間はありません(泣 上に登れば登るほど標高が上がり酸素が薄くなりきつさが増していきました。「なんでグラウスグラインドなんかがしたいと思ったんだろう…。」と後悔してももう遅かったです。お互いを励まし合って、休憩をしながらなんとか頂上に辿り着くことができました!

登山中は水分補給はもちろん、無性にフルーツが食べたくなるので持参していくことをオススメします。私たちの登山時間は1時間40分でした。平均登山時間は1時間30分らしく、アスリートばりの人は20分台で登り切ってしまうそうです。超人としか思えないです。

途中下山ができない理由は、登り専用のコースしかないからです。一度足を踏み入れれば、後戻りは絶対にできないので体調管理を整えて臨みましょう!グラウスマウンテンからの景色がこちら。想像と違う(笑

グラウスマウンテン 景色

晴天では無かったので、雲が無ければもう少し景色が良かったのかもしれませんね。景色はともあれ、この過酷な登山を制覇したという達成感がたまりませんでした。

その後、グラウスマウンテンを登り切ったことを色んな人に自慢しました。頑張った後のご褒美があるのもグラウスマウンテンの魅力のひとつ。頂上には、カフェやレストランがありビールを飲むことができるのです。これは、ビール好きにはたまらないご褒美ですね。頑張った後に飲むビールは普段の何倍も美味しかったですよ!

他にも、ジップライン・ヘリコプターツアー・木こりのショーなどのアクティビティがありました。ここでクマを見る事ができるのも楽しみのひとつです。ガイドによるクマの説明もあるそうです。

以前ノースバンクーバーに住んでいる友人が、ゴミ出しの朝はクマが山から降りてきて野生のクマを見る事ができるという話をしていたのを思い出しました。こんな巨大なクマが実際に現れたら失神してしまいそうですよね。さすが大自然の国カナダです。

帰りは、下山コースがないため必ずスカイライド(ゴンドラ)を使う必要があります。帰りのチケットは10ドルですが、往復で買うと43ドルもするそうです!!この値段の高さが、登山をする人が毎年10万人もいる理由のひとつかもしれませんね。きついと分かっていても何度も登りたくなるという人が多いのが不思議でたまりません。私は、一度経験できたしバンクーバーっ子気分も味わえたのでもう次は遠慮します(笑

帰りのスカイライドは割と早いスピードで降りていくので高い所が苦手な方は少し怖いかもしれません。帰りは、ノースバンクーバーまで市バスで帰りました。ノースバンクーバーの街並みもとっても素敵ですよ。ダウンタウンよりも落ち着いた雰囲気で路上ライブをする人やマーケットがありのんびりと過ごすことができます。

ノースバンクーバーからダウンタウンまではフェリーが出ているので景色を楽しみながら帰りました。ハイキング好きな方は是非一度グラウスグラインドに挑戦してバンクーバーっ子になってみてくださいね!そこには登った人にしか分からないきつさの先に大きな達成感が待っていますよ!

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