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ドルと円の両替で最もお得な方法を徹底検証!おすすめはどれ?

日本円から米ドルに両替する方法はさまざま。日本の空港、現地空港、ホテル、キャッシング…。

ここでは、日本円から米ドルに両替するにあたり最もお得な方法、かつ無理のない方法をご紹介します。「お得でありながら無理のない」というのがポイントです。いくらお得であっても、手間がたくさんかかるようでは意味がありませんよね。Time is Money!

これからアメリカ本土やハワイ、グアム、サイパンなどに行かれる方は、お得に、そして無理のない両替をして、旅行をたっぷり楽しんでくださいね。

 

円をドルに両替できる場面について

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まずは、日本円をドルに両替できる場面を、シーン別に分けてみます。実は、円から米ドルに両替する手段は、色々と方法があります。

  1. 日本の金券ショップ・空港
  2. 海外プリペイドカード
  3. アメリカの空港
  4. アメリカのホテル
  5. アメリカの両替商
  6. アメリカの銀行
  7. アメリカのATMでクレジットカードキャッシング

では、ひとつひとつそのメリットとデメリットを整理していきましょう。

もし、お時間がない方や手っ取り早く知りたい方向けに言うと、「おすすめは2の海外プリペイドカード」です。飛ばして読んでいただいてもOK。

日本の金券ショップ・空港

日本の街中、それこそ大黒屋などの金券ショップ、そして空港のトラベレックス(Travelex)などの両替所でも円からドルの両替ができます。

他の通貨への両替であれば、日本よりも現地の両替が一番得!といえるのですが、世界の基軸通貨ドルについては、例外です。アメリカでは当然ドルの需要が多く、他国の通貨の需要が少ないため、アメリカ現地での両替では為替レートが悪くなることが多々あります。

また、アメリカ現地での両替の場合、さらなるデメリットがあるケースも。それは、「現地空港からホテルまで送迎付きのツアー」に申し込んだ場合。現地空港から送迎が付いている場合、集合・相乗りになることがほとんどなので、現地空港で両替する時間がないんです。つまり、それまでの間に円からドルに両替していない場合、ドル一文無しでホテルに到着することになる。

ホテルに到着したら、ベルマンが必ずスーツケースを預かり、客室まで運んできてくれます。この際、荷物1個につき$1のチップを支払うのがマナーです。$紙幣を持っていなければ、チップさえ支払えない。

そのため、千円分でもいいから、アメリカに到着する前に両替しておいた方がベター、というのが個人的な見解です。ただし、日本で両替するのであれば、海外プリペイドカードの方がお得です。

海外プリペイドカード

海外プリペイドカードとは、出発前に日本円で入金をし、日本の空港または現地のATMで米ドルで引出しができるカードのことです。

日本の空港や両替所よりも為替レートがいいことが多いため、現地通貨に両替する手段としては有効な手段のひとつですね。海外プリペイドカードにも通貨によって良し悪しがありますが、米ドルやユーロなら、マネパカードになるでしょう。海外旅行が趣味の方は既にお持ちの方が多いと思います。

マネパカードはクレジットカードとは違い、審査はありません。というのも、マネパカードは事前に現金(日本円)を入金し、それを担保に同額を米ドルに交換するからです。つまり、先に日本円を入金しなければ米ドルに交換ができない=現物取引です。

マネパカードは米ドルだけでなくユーロやポンドにも対応しているため、今後も海外旅行をする予定の方は一枚持っておくといいでしょう。カードの発行も5分で終わります。

アメリカの空港

アメリカの各空港にも、パブリックエリアやトランジットエリアに両替所があります。

先述の通り、大抵の通貨であれば、日本よりも現地で両替することの方が多い。ただし、世界の基軸通貨米ドルの場合については、例外です。アメリカの空港での円→ドルの両替は、通常の5%程度手数料が加算されます。為替レートは需給のバランスにより決まるため、一番需要の多い米ドルについては、現地で最強の通貨となるからです。

先述の日本での両替・海外プリペイドカードの両替ができない場合は、現地で両替するのも手でしょう。しかし、時間があるのであれば、やはり日本での円からドルへの両替を推奨いたします。

アメリカのホテル

他の国においても、ホテルの両替は割高になることがほとんどですが、アメリカにおいても同様です。ホテルは為替の手数料による損益を本業としてませんし、ホテルで両替するぐらいなら逼迫した状況だろう、ということで、どこも為替レートは割高に設定しています。当然といえば当然ですが。

アメリカの両替商

両替商においても、日本での円→両替よりも割高です。アメリカでは日本円の流通量は少ない=需要が少ない。米ドルの方が需要がありますから、日本円→米ドルへの両替はレートが悪くなります。これも、アメリカならでは。

アメリカの銀行

先のことは、アメリカの銀行でも同様です。需要はあくまでも米ドル>日本円。相対的に、米ドルの方が強いため、日本円からドルへ両替する時の為替レートはよくありません。

アメリカのATMでクレジットカードのキャッシング

アメリカのATMで、手持ちのクレジットカードを使ってキャッシングをするのもひとつの手です。年率はどのクレカも18%〜20%程度。

日本に帰国後、一括返済してしまえば、手数料は数千円程度で収まります。ただし、一括返済の手続きをする必要があるのが面倒ですね。自分の現物資金を担保にドルに両替する海外プリペイドカードとの大きな違いです。クレジットカードのキャッシングは借入なので。

 

円から米ドルへの両替でおすすめなのは海外プリペイドカード

円から米ドルへの両替でおすすめするのは、海外プリペイドカードです。

もう一度おさらいすると、海外プリペイドカードはすでに自分のお金(円)を米ドルに交換します。つまり、現物を差し出すので借金がない。

キャッシングの場合、信用(クレジット)を担保にお金を借りるため、一時的な借金があります。帰国後に一括返済が必要。

また、米ドルは世界はもちろん現地においても流通量が多く需要が大きいため、現地で日本円から両替すると損をしてしまう…という稀有な国です。他の国の通貨であれば、日本よりも現地で両替した方が得なのが一般的ですよね。

マネパカードは、申し込みから発行まで10日〜2週間程度です。もし旅行日程がそれよりも近い場合は、大黒屋やTravelexなどで、日本円からドルに両替しておきましょう!

 

米ドルを使える国・都市まとめ

実は、USドルは、アメリカやハワイだけでなく、世界のさまざまな国で流通・利用することができます。

  • アメリカ(ハワイ州含む)
  • グアム
  • 北マリアナ諸島(サイパン島・ロタ島含む14島)
  • プエルトリコ
  • パラオ
  • ミクロネシア連邦
  • マーシャル諸島
  • エクアドル
  • エルサルバドル
  • パナマ
  • 東ティモール
  • ヴァージン諸島
  • タークス・カイコス諸島
  • イギリス領インド洋
  • BES諸島(ボネール、シント・ユースタティウスおよびサバ)
  • ジンバブエ
  • カンボジア
  • インドネシア(バリ島)

管理人はアメリカ本土、ハワイでももちろん利用しましたし、インドネシアのバリ島でも、世界遺産のお寺のチケットを購入する際に米ドルを使用したこともあります。

米ドルは海外でも利用できる国が多いので、アメリカやハワイから帰国後も、無理に日本円に両替せず、保有しておくのもありだと思います。

 

まとめ

わたし個人としては、現在仕事の成果を米ドルで受け取っているものがあるので、アメリカやハワイで使用するための米ドルは、受け取った米ドルをそのまま使用しています。

ただし、一般的には日本円から米ドルに両替することがほとんどだと思いますから、できるだけお得な方法で、かつ無理のない方法で、米ドルを調達されてみてはいかがでしょうか。

投稿日:2016年9月30日 更新日:

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