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ニューヨーク近代美術館MOMAで名画を楽しもう

ニューヨークといえば芸術鑑賞ですね。あまり美術館に興味の無い私でも、教科書でよく見ていた本物の作品を見れる機会なんてなかなか無いので美術館に足を運んでみました。

今回訪れたのはニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)です。

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ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)

ニューヨーク近代美術館(The Museum of Modern Art)はミッドタウンというビジネス街に位置し、世界のモダンアートが集結し世界中の人から注目されている美術館です。愛称はMoMA(モマ)。

もともとは、1929年にロックフェラー夫人ら3人のニューヨーク市民によって設立されたそうです。8枚の版画と1枚の素描画からスタートしたというからビックリですよね。いまでは、15万点を超える作品が展示されています。2004年には日本人建築家の谷口吉生氏のデザインによってリニューアルされています。

The Museum Of Modern Art (MOMA)

11West 53rd Street.(bet.5th&6th Aves.)New York, NY 10019
毎日 10:30~17:30 (サンクスギビング・クリスマスは休み)
金曜 10:30~20:00

通常入場料が大人25ドルするのですが、毎週金曜日はユニクロ・フリーフライデーナイトで16時~20時は無料で入ることができます。無料で名作品を拝見できる機会があるなんて、見逃せないですよね!

ニューヨークの観光パス The New York Passの対象スポットにもなっているので、観光パスを利用するのもひとつの手ですよ。

MoMAは日本を代表するブランドのユニクロ主催ということで親しみを感じます。世界に進出し今ではアメリカだけでも40店舗以上のユニクロのお店があります。旅行先で海外にいても、ユニクロがあると何とかなるという安心感が持てます。

MoMA チケット

さて!調べたところ15時頃からエントランスに入口に列ができるとの情報があったので並ぶ覚悟で訪れました。私は16時過ぎに着いたので混雑はしていたものの、列はなくすぐに無料のチケットをもらうことができました!

寄付金を入れる必要もなく完全に無料でチケットをもらうことができ、1人で複数名分のチケットをもらうことも可能です。中に入ると長蛇の列があったので、はやり並ばなければいけないのかと思ったのですがその列はチェックルームに荷物を預けるための列で、身軽に行けばすぐに中に入ることができました。

バックパックやスーツケースを持っている人は、必ず預けなければいけないようなので、身軽に行くことをオススメします。日本語のオーディオガイド・プレイヤーも無料で貸し出してくれるそうです。その際には、日本の運転免許証や学生証などが必要になります(パスポートは不可なので注意してくださいね)。

多国籍な観光客の為に、様々言語でのパンフレットが色鮮やかに置かれていました。日本は緑色でしたよ。写真を撮ることはできますが、フラッシュと三脚は禁止されています。他の美術館では、写真禁止の所もあるので名画の写真を沢山を撮ることができてテンションも上がりました。

5階に一番の人気のゴッホの「星月夜」がありました。有名人がそこにいるかのように多くの人に囲まれていました。この絵は、MoMAのコレクションの中でも最も有名な作品です。精神病の発作に襲われていて、自らの耳を切り落とした事件のあとに描かれた絵なのです。

そして、同じく5階に展示れているピカソの「アヴィニヨンの娘たち」は重要な作品のひとつとして存在感がありました。以前カナダのピカソ展に行ったのですが、こんなにも大きな作品はなく写真も撮れなかったのでとても貴重に感じました。

個人的にテンションが上がったのがマグリットの「偽りの鏡」です。

学生時代から美術の授業は特に得意でが無かったのですが、教科書で見て以来この絵だけは何か訴えかけるような記憶にずっと残っていました。

この絵の意味は全く知らなかったのですが調べてみると、「目は本当の物を映しているのか?目に映る空は本当に存在しているのか?」と疑いを問いかけている作品なんだそうです。普通に考えれば、目に映るものこそが真実だと思われますが暗い過去や経験をしてきたマグリットにとって目に映る世界はすべて疑いの目だったのかもしれませんね。

世界的に有名な芸術家達の生い立ちや住んでいた場所などを調べてみると、作品を見る目も変わって奥が深い所での理解ができそうな気がいます。美術にそれほど興味の無い私でも、誰もが知っている作品が多く気付けば何時間も居座ってしまいました。

ぜひ、チケット無料となる金曜日の夕方に足を運んでみてください!フロアは6階まであってかなり満足できると思いますよ。4階と5階が常設展なので、よく知られる作品が多かったです。時間に余裕の無い場合は、この階を先に回るといいと思います。

お気に入りの作品を鑑賞したり、新たに好きな作品にも出会えると思いますよ。お腹が空いた時や、歩き疲れた時にはギャラリー内にカフェやレストランもありました。

ロバート・インディアナのLOVE
55th St.と6th Ave.の東南角にある

そして、旅行計画中から本物と写真を撮るぞ!と決めていたLOVEの場所にも行きました。

学生時代に教科書で見てことがあり、何度か友人の写真などで目にしていたのでいつか私もここで写真を撮りたいと思っていました。時間のある方は是非足を運んでみてください。この日は、雪だったのでさらに雰囲気が素敵な一枚を撮ることができました。

移動中もニューヨークの地下鉄や街中にも沢山のアートが溢れているので、それにも注目してみてください。日本ではなかなか建物にペイントなどが無いのでより新鮮でかっこよく見えました。

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